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2012/01/26
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「BitDefenderコマンドライン版」とは、BitDefenderフリー版からコマンドラインでのウィルス検査機能のみを抽出した非常駐型のセキュリティソフトです。このソフトは前にも紹介したのですが、以前の導入方法ではバッチファイルに絶対パスを使用していたため持ち運びには不向きでした。そんな中、先日記事のコメントにてバッチファイル内で相対パスを使う方法を教えていただき、無事これに成功したので今回紹介を‥と思っていたわけなんですが、どうやら「簡易インストーラ」ではなく「簡易セットアッパー」の方でBitDefenderコマンドライン版を導入すれば、最初から相対パスに対応していたようです(汗)

ということで、ここでは主に「簡易セットアッパー」の使い方を解説していこうと思います。これを通してUSBメモリに「BitDefenderコマンドライン版」を導入すれば、ドライブレターが変わったり、フォルダを別の場所に移してもそのまま使えるようになるので、かなり使い勝手がよくなるかと思います。※完全に素人の思いつきでやっているので動作の保障はできません。
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2011/08/24
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以前から、TrueCrypt(紹介記事)でパスワードを入力した後に、暗号化ファイルの中の常駐ソフトを自動で起動させたいと思っていたのですが、最近この用途にピッタリのVBスクリプトを見つけたので紹介したいと思います。(VBスクリプトとは、バッチファイルの高機能版みたいなもので、決まった動作を自動的に実行させるツールです。)

参考サイト

こちら↑のサイトで公開されているVBスクリプトを活用すると、暗号化ファイルの自動マウント+マウント後に指定したソフトの自動起動が可能になるので、これと前回紹介したランチャーソフトの「あやめ」を組み合わせることによって、

1.USBメモリを接続してVBスクリプトを実行する
2.「TrueCrypt」が自動起動するのでパスワードを入力して「Enter」を押す
3.あらかじめ指定したドライブレターに自動マウントされる
4.マウント後に「あやめ」が自動起動し、「あやめ」の自動実行機能で常駐ソフトが一斉起動

という動作が可能になり、USBメモリのスタートアップを半自動化することができます。ここでは、自分用に作成したVBスクリプトの導入手順をまとめていこうと思います。宜しければ参考までに。(※基礎的な知識ゼロの状態で作成しているので色々と間違っている可能性は高いです。)

2010/10/29
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「BitDefenderコマンドライン版」
海外製(日本語対応)
最終更新:2009.8.17
容量:約695 KB
公式サイト:BitDefender - ビットディフェンダー
ダウンロードサイト:BitDefenderコマンドライン版 簡易インストーラ
関連2chスレ:セキュリティ板>【cool】BitDefender 30【統合】

「BitDefenderコマンドライン版」はBitDefenderフリー版からコマンドラインでのウィルス検査機能のみを抽出した非常駐型のセキュリティソフトです。右クリックメニューの登録以外はレジストリを使わないのでUSBメモリで持ち運べます。広告表示や使用期限などは特になく、検出率も優秀で、圧縮ファイル内の検査もしっかりとやってくれます。導入作業はやや面倒ですが一度入れてしまえば手軽に使えるのでおすすめです。※なお、相対パスには対応していない(バッチファイルを弄ればいけそうな気もしますが)ので自分はTrueCryptでUSBメモリのドライブレターを固定して使用しています。
(追記)
簡易インストーラ」ではなく「簡易セットアッパー」からのインストールなら相対パスに対応していました。インストール方法や使い方については↓の記事で書き直しているのでこちらをご覧ください。
「BitDefenderコマンドライン版」をUSBメモリに入れて持ち運ぶ方法|USB Hacks !|USBメモリ徹底活用テクニック

2010/10/08
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「ClamWin Portable」
海外製(日本語未対応)
最終更新:2010.9.8
容量:約9.84 MB
公式サイト:Free Antivirus for Windows - Open source GPL virus scanner
ダウンロードサイト:ClamWin Portable | PortableApps.com
日本語パッチ配布サイト:http://works.xworks.org/l10n/security/clamwin/
関連2chスレ:セキュリティ板>【オープンソース】ClamWin Antivirus part2【フリー/クラウド】

「ClamWin Portable」はUSBメモリで持ち運べるオープンソースのアンチウイルスソフトです。指定したフォルダやファイルのウイルス検索・駆除が可能で、出先で怪しいファイルをチェックするときに便利です。検出率はそこそこという印象ですが、ポータブルなアンチウイルスソフトは選択肢が少ないのであまり文句は言えません。なお、日本語パッチは今のところ最新版には対応していないようです。(11/12追記)日本語パッチ配布サイトは現在サーバーが落ちているようです。

2010/09/29
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「TrueCrypt」(トラベラーディスク)
海外製(日本語対応)
最終更新:2010.9.6
容量:約3.68 MB
公式サイト:TrueCrypt - Free Open-Source On-The-Fly Disk Encryption
ダウンロードページ:TrueCrypt - Free Open-Source On-The-Fly Disk Encryption - Downloads
関連2chスレ:ソフトウェア板>【TrueCrypt】暗号化仮想ドライブ作成ソフト Part11

「TrueCrypt」は定番の仮想暗号化ドライブ作成ソフトです。トラベラーディスク(TrueCryptのポータブル版)を使用することでUSBメモリで持ち運べます。USBメモリを落としたときは悪用されるのが怖いので、個人的には真っ先に入れておきたいソフトです。ソフトの基本的な仕組みとしては、まず暗号化された仮想ドライブを作成して、パスワードを入力することによってそのドライブをマウント(復号化)する、という形です。復号化も暗号化もほぼ一瞬で終わるのでストレスがありません。また、仮想ドライブは好きなドライブレターを選ぶことができるので、使用するドライブレターを固定しておくと中に置いたソフトは絶対パスが使えるようになります。これによって、ポータブルアプリの設定でありがちな「相対パスで指定する」という面倒な作業から解放され、相対パスを指定できないタイプのソフトも使えるようになるので非常に便利です。(ちなみに僕はUSBメモリの領域をほぼ丸ごと暗号化してます。)さらに、暗号化ファイルは1つのまとまったファイルとして取り扱えるので、USBメモリをバックアップするときの転送時間を大幅に短縮できるというメリットもあります。(一般的にUSBメモリは大量の細かいファイルがある場合、転送スピードがかなり落ちます。)ちょっと気になる所は、管理者権限が必要なためネットカフェで使えないことがある(2ch情報)という点です。幸い僕は使えない店に当たったことはありませんが、あまり過信しない方がよさそうです。

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