USBメモリで快適なWindows環境を整えます。

Home > 2010年10月
--/--/--
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



カテゴリー :  スポンサー広告
2010/10/29
  • このエントリーをはてなブックマークに追加




「BitDefenderコマンドライン版」
海外製(日本語対応)
最終更新:2009.8.17
容量:約695 KB
公式サイト:BitDefender - ビットディフェンダー
ダウンロードサイト:BitDefenderコマンドライン版 簡易インストーラ
関連2chスレ:セキュリティ板>【cool】BitDefender 30【統合】

「BitDefenderコマンドライン版」はBitDefenderフリー版からコマンドラインでのウィルス検査機能のみを抽出した非常駐型のセキュリティソフトです。右クリックメニューの登録以外はレジストリを使わないのでUSBメモリで持ち運べます。広告表示や使用期限などは特になく、検出率も優秀で、圧縮ファイル内の検査もしっかりとやってくれます。導入作業はやや面倒ですが一度入れてしまえば手軽に使えるのでおすすめです。※なお、相対パスには対応していない(バッチファイルを弄ればいけそうな気もしますが)ので自分はTrueCryptでUSBメモリのドライブレターを固定して使用しています。
(追記)
簡易インストーラ」ではなく「簡易セットアッパー」からのインストールなら相対パスに対応していました。インストール方法や使い方については↓の記事で書き直しているのでこちらをご覧ください。
「BitDefenderコマンドライン版」をUSBメモリに入れて持ち運ぶ方法|USB Hacks !|USBメモリ徹底活用テクニック
スポンサーサイト

2010/10/27
  • このエントリーをはてなブックマークに追加




「CintaNotes」
海外製(日本語未対応)
最終更新:2010.7.19
容量:約655 KB
公式サイト:CintaNotes - A Free Personal Notes Manager
関連2chスレ:ソフトウェア板>□メモ帳統合スレ□

「CintaNotes」はブラウザや他のソフトのテキストをショートカットキーから一発で取り込むことができるメモソフト兼スクラップソフトです。タスクトレイに最小化させることが可能で、テキストを取り込んだ際はタスクアイコンのバルーンで知らせてくれます。ブラウザから取り込んだときはページタイトルやURLも自動入力されるのが特に便利です。また、検索機能が優秀で、目的の単語を入力するとインクリメンタル検索によって高速にメモを絞り込むことができます。Web上で気になった記事をコピペするときには最適なソフトです。

2010/10/24
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


最近ニコニコ動画で見かけた解凍ソフトの速度比較がなかなか面白かったので、このブログで紹介している圧縮解凍ソフトでも簡単に比較してみました。

おすすめのポータブルな圧縮解凍ソフト5選
まずは比較する圧縮解凍ソフトの特徴などを軽く紹介します。日本語に対応し、なるべくバージョンアップが続いているソフトを中心に選んでいます。 また、これらのソフトで外部DLLは不要です。

○「Archive decoder Ver.1.24」 ダウンロードサイト 紹介記事
国産の解凍専用ソフト。ZIP, RAR, 7z, Z, LHA, CAB, TAR, GZIP, BZIP2形式に対応し、ドラッグ&ドロップするだけで解凍できます。
○「Universal Extractor 1.6.1」 ダウンロードサイト 紹介記事
海外製の解凍専用ソフト。 isoやexeも展開できるので、インストーラーを無理矢理解凍するときに便利です。
○「WinRAR Portable 3.93」 ダウンロードサイト 紹介記事
閲覧型の圧縮解凍ソフト。圧縮はrarとzipに対応。rar形式で圧縮できる唯一のソフトです。
○「7-Zip Portable 4.65」 ダウンロードサイト 紹介記事
閲覧型の圧縮解凍ソフト。圧縮は7z, ZIP, GZ, BZ2, TARに対応。圧縮率の高い7z形式にできるのが特徴です。
○「PeaZip Portable 3.3」 ダウンロードサイト 紹介記事
閲覧型の圧縮解凍ソフト。圧縮はZIP, 7z, ARC, BZ2, GZ, PAQ/LPAQ, PEA, QUAD, TAR, UPX などに対応。マイナーな形式に圧縮できるのが特徴です。

2010/10/21
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


「Google Reader: Mac OS X Snow Leopard」
ダウンロードページ:Google Reader: Mac OS X Snow Leopard | userstyles.org
「Google Reader: Mac OS X Snow Leopard」はGoogleリーダーをSnow Leopard風にするスキンです。
(GreasemonkeyとStylishに対応してますが、自分はStylishの方で使用してます。)Googleリーダーの無駄なスペースが無くなり、ウィンドウ内の情報量がかなり増え、見た目もクールな感じでなかなかいいです。なお、Google日本法人のURL(http://www.google.co.jp/reader/view/)には対応していないので、このURLで使用する場合は以下の手順で追加してください。
【設定手順】(Stylish用)
1.ツール>アドオン>ユーザースタイルで「Google Reader: Mac OS X Snow Leopard」の「編集」をクリック。
2.スクリプト3行目の
@-moz-document url-prefix("http://www.google.com/reader/view/"),url-prefix("https://www.google.com/reader/view/") {

@-moz-document url-prefix("http://www.google.com/reader/view/"),url-prefix("https://www.google.com/reader/view/"),url-prefix("http://www.google.co.jp/reader/view/") {
と変更し、「保存」をクリックして完了です。

2010/10/20
  • このエントリーをはてなブックマークに追加



「Jasper's Google Reader subscribe」
ダウンロードページ:Jasper's Google Reader subscribe for Greasemonkey
画面の右上にフィードアイコンを表示して、登録済みのサイトではチェックマークを入れてくれます。一度登録したサイトを二重に登録してしまう心配がなくなるので便利です。(フィード変換したサイトでは意味がないのが悩みどころですが。)また、マウスをアイコンに合わせるとフィードの種類をポップアップし、1クリックでGoogleリーダーに追加することもできます。

2010/10/19
  • このエントリーをはてなブックマークに追加



「Google Reader Watcher」
「Google Reader Watcher」はフィードの新着記事を定期的にチェックして、未読数をステータスバーに表示するFirefoxアドオンです。新着チェックのためにいちいちGoogleリーダーを開く必要がなくなり、ほぼリアルタイムに新着記事を確認することができます。(とはいっても最大1時間くらいの遅れはありますが。)ポップアップでも確認できるため、Firefoxさえ起動していれば他の作業をしているときも問題ありません。また、アイコンをクリックしてGoogleリーダーを直接開いたり、右クリックから個別のフィードを開くことも可能です。(Google リーダーが既に開いている場合はタブにフォーカスしてくれるので無駄なタブを開かなくて済みます。)FirefoxでGoogleリーダーを利用している人には必須のアドオンです。

2010/10/18
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


ここではGoogle Readerのショートカットキーをカスタマイズする「Rebind Google Reader」と「Google Reader Key Customize」について解説します。

「Rebind Google Reader」
ダウンロードページ:Rebind Google Reader for Greasemonkey
vキーで元のサイトを開く時に背面のタブで開くためのスクリプトです。元サイトをとりあえず開いておいて、あとでまとめて読むという場合に便利です。また、スクリプトを書き換えれば、vキー以外にも割り当てることができます。(ちなみに僕はoキーに割り当ててます。)なお、Googleリーダーにhttps://www.google.com/reader/view/でアクセスしている場合は「ユーザースクリプトを実行するページ」に「https://www.google.com/*」を追加してください。

【vキー以外に割り当てる手順】
1.ステータスバーの猿のアイコンを右クリックし、ユーザースクリプトの管理で「Rebind Google Reader」を選択して下の「編集」をクリック。
2.「まず推奨テキストエディタを指定してください」というダイアログが表示されたら何らかのエディタを指定して「開く」をクリック。(※パスに日本語が含まれている場合は指定できないので注意して下さい。)
3.エディタが起動したら、上から12行目あたりの
 v: function () { GM_openInTab(getCurrentEntryURL()); },
の「v」を好きなキーに置き換えてください。
4.上書き保存して完了です。

2010/10/15
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


「RefControl」はサイトごとにリファラーを阻止したり、偽装することができるFirefoxアドオンです。(リファラーとはWebサイトを移動したときのリンク元情報のことで、訪問者がどこのサイトから飛んできたか、どんなキーワードで検索して来たか、などの情報が訪問先のサイトに記録されます。)通常、GoogleリーダーはFC2ブログやアメブロなど、リファラーをチェックしているサイトの画像を表示することができませんが、このアドオンでリファラーを偽装してやることで表示可能になります。また、普段のWebブラウジングでリファラー情報を知られたくないときにも便利です。

カテゴリー
サイト内検索

人気記事ベスト10 (過去30日)

RSSを購読

このブログについて

USB Hacks !

Author:echo77
このブログではUSBメモリなどの外部ストレージに入れて持ち運べる「ポータブルアプリ」を中心に紹介していきます。詳しくはAboutをご覧ください。

過去の記事
ブログパーツ

この日記のはてなブックマーク数

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。