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2011/07/30
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「MPlayer WW」
海外製(日本語化パッチあり)
最終更新:2011.7.7
容量:約27.8 MB
公式サイト(英語):MPlayer WW Project
ダウンロードページ:MPlayer WW - Browse /MPlayer_Release at SourceForge.net
日本語化パッチ配布サイト:TiltStr::不定期版: mplayerWW
作者ブログ(中国語):william0wang 的空間
関連2chスレ:ソフトウェア板>【軽快】Mplayer WW【動画再生プレイヤー】MPlayer Ver.4【The Movie Player】MPlayer Part1

以前紹介したヌルヌルシークが売りの万能動画プレイヤー「MPlayer WW」(紹介記事)ですが、ついに、↓のサイト様から念願だった日本語化パッチがリリースされました。(まあ、ずいぶん前の話なんですが。)設定項目が分かりやすくなって個人的に大変ありがたいです。というわけで、今回は「MPlayer WW」のインストール手順から設定変更までを日本語化に合わせて見直してみました。(以前書いた記事の情報もちょっと古くなっていたので。)


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2011/07/28
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前回紹介したように、2ちゃんねるには過去ログを保存している多数のミラーサイトがあり、「みみずん検索」や「unkar」など一部のサイトからは過去ログをdatファイルとしてダウンロードすることもできます。JaneStyleでは、このdatファイルを「Logs」フォルダに入れることで過去ログの閲覧が可能になるのですが、いちいちサイトからdatファイルを落として「Logs」フォルダに放り込むのは面倒なので、これを自動化することができる「GetLog」というJane用スクリプトを導入すると便利です。このスクリプトは、「みみずん検索」>「unkar」>「たなぼた」>「ヴァルダ検索」という順でミラーサイトを巡回し、自動的にdatファイルを引っ張ってきてくれるというもので、JaneStyleでdat落ちしたスレを開いたとき、右クリックから手軽に過去ログを復活できるようになります。(「たなぼた」ってサイトが何処にあるのかはよく分からなかったんですが。)ここでは、「GetLog」の導入手順と基本的な使い方を紹介していきます。

以下のサイトを参考にさせていただきました。


2011/07/27
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2ちゃんねる掲示板にはミラーサイトと呼ばれる過去ログを保存して公開しているサイトが多数存在しています。通常、dat落ちしたスレ(一定期間書き込みがなかったり、書き込みが1000に達して読めなくなったスレ)は「2ちゃんねるビューア●」を購入しなければ閲覧することができませんが、これらのサイトを利用すればほとんどの過去ログを無料で閲覧することができます。ここでは、個人的にオススメの2chミラーサイトや関連するサイトを紹介していきます。
(2014/12/15追記)
2014年2月あたりから2ch公式で過去ログを無料公開するようになり、unkar、READ2CH、2ちゃんぬる等のミラーサイトが閉鎖したため該当記事を削除し、検索サイトに2ちゃんねる全文検索、2ちゃんねる掲示板全文検索(`・ω・´)、dig.2ch.net、ff2ch、re.Find2chを追加しました。

2011/07/23
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「BitThief」
海外製(日本未対応)
容量:約1.4 MB
ダウンロードページ(英語):BitThief - A Free Riding BitTorrent Client

「BitThief」はファイルのアップロードをせずにダウンロードができるBitTorrentクライアントです。通常のクライアントソフトは、ファイルをダウンロードするときには同時にアップロードもする必要がありますが、「BitThief」はダウンロード"のみ"に特化しているのが特徴です。常に新規ピアとして偽装したり、同時接続数の限界が500になっていたり(デフォルトでは120)、けっこう強引な設計になっています。(このため、トラッカーによっては弾かれてしまうので注意。)ここでは、「BitThief」のインストール方法や基本的な使い方について紹介していきます。

なお、「BitThief」を起動すると、レジストリは以下の場所に書き込まれました。(RegFromApp調べ)
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\ComDlg32\LastVisitedMRU]
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\ComDlg32\OpenSaveMRU\*]

2011/07/15
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「X-Iron」(紹介記事)は「Bin\Iron\plugins」フォルダに必要なファイルを置くことでFlashプラグイン、Silverlightプラグイン、WindowsMediaPlayerプラグインを動かすことができます。ここでは、これらのプラグインの導入方法を中心に紹介していきます。なお、ReadmeによるとJavaプラグインも導入可能みたいなんですが、「X-Firefox」(紹介記事)と同じ手順で試してみても自分の環境ではうまく動いてくれませんでした。(ちなみにPortableAppZ版の「Portable SRWare Iron」なら「Portable Opera」と同様の方法で導入できたんですが、こちらはX-Ironと違ってレジストリにやたらと書き込むので個人的にあまり使いたくはない感じです。)

この記事は以下のサイトを参考にさせていただいてます。

Flashプラグインの手動インストール
Flashプラグインを入れることでYouTubeやニコニコ動画などが再生できます。
【導入手順】
1.このページで「Download Flash Plugin from MegaUpload」というリンクをクリック。
2.MegaUploadのページで45秒待ってから「Regular download」をクリックしてダウンロードする。
3.インストーラを実行して「Chromium-Iron Portable Plugins」にチェックを入れて「Next」。
4.適当な場所を選んでインストールする。
5.中に「NPSWF32.dll」というファイルが入っているので、これを「Bin\Iron\plugins」フォルダに入れる。
以上で完了です。なお、同梱されている「nppdf32.dll」はAdobe Reader用のプラグインのようです。

ちなみに「NPSWF32.dll」を「gcswf32.dll」にリネームして、「Bin\Iron」フォルダ内に貼り付けることでも導入できました。

2011/07/11
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「X-Iron」
海外製(日本語対応)
最終更新:2011.7.7
容量:約74.5 MB
ダウンロードページ(英語・イタリア語):X-Iron 12.0.750.0 [rev8] Portable :: Download / Browser
関連2chスレ:ソフトウェア板>Chromium派生ブラウザ 「SRWare Iron」 Part6

「X-Iron」は、「SRWare Iron」(ドイツSRWare社によるChromium派生ブラウザ)をwinPenPack(イタリアのポータブルアプリ配布サイト)がポータブル化したブラウザです。一応本家のSRWare Ironにもポータブル版は用意されているのですが、↓のサイトによるとwinPenPack版の方がレジストリの書き込みが少なく、よりクリーンなブラウザになっているようです。(自分は最近本家ポータブル版から乗り換えました。)ここでは、「X-Iron」の特徴や基本的な使い方などを紹介したいと思います。



2011/07/06
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ここでは「AutoPagerize」(アドオン版)と「LDRize」(Greasemonkeyスクリプト)の導入手順や基本的な使い方について紹介していきます。

「AutoPagerize」
作者サイト:AutoPagerize
関連2chスレ:AutoPagerize質問・要望スレ page:2
「AutoPagerize」は特定のサイトで次のページを自動的に継ぎ足してくれる拡張機能です。(アドオン版とGreasemonkeyスクリプト版があります。)Google、Twitter、ニコニコ動画などメジャーなサイトには大体対応しており、ページの最下部までスクロールさせるだけで自動的に次のページを読み込んでくれるので、サクサクとブラウジングすることができます。また、ユーザ間でデータベースを共有できる仕組みになっているので、サイトの仕様変更などでAutoPagerizeが効かなくなってしまった場合も、ちょっと待っていれば(きっと)誰かが手直ししてくれます。(データベースはこちら。)なお、同種の拡張機能としては「uAutoPagerize」(userChrome.js)や「Autopager」などもあります。自分の場合は一番お手軽っぽいアドオン版AutoPagerizeを使っているんですが、ちょっと前にはメモリリークの問題もあったりして、2chでの評判はあまり芳しくありません。お好みでどうぞ。

2011/07/04
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Firefox4からアドオンバーが登場し、従来のステータスバーとアイコンの扱いが変わってしまったため、下部バーのアイコンを自由に並び替えるということは難しくなりました。Firefox4や5では旧ステータスバーのエリアはアドオンバーの中に埋め込まれる形で残っていて、デフォルトではアドオンバーの右端に固定されています。アドオンバーは、Firefoxの他のツールバーと同様、ドラッグ&ドロップでアイコン(ツールバー用)を置けるようになったのですが、ツールバー用のアイコンとステータスバー用のアイコンには互換性が無いので、ツールバー用のアイコンをステータスバーエリア内に配置することはできません。(ステータスバーエリアには区切りなどがないので分かりにくいです。)このため、ツールバー用のアイコンとステータスバー用のアイコンは別々に取り扱う(並び替える)ことになります。ここでは、アイコンを並び替えるときに役立つアドオンを2つ紹介していきます。

なお、現在、アイコンを表示するタイプのアドオンは、
1.ステータスバー用のアイコンだけが用意されているアドオン(SBMカウンタなど古いアドオンに多い)
2.ツールバー用のアイコンだけが用意されているアドオン(Google Reader Watcher、GoogleReaderPlusなど)
3.ツールバー用とステータスバー用のアイコンが両方用意されているアドオン(Adblock Plus、WebMail Notifierなど)
という3パターンに分かれていて、1と2のタイプが混在している場合のみ自由な並び替えが困難ということになります。

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