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2011/06/23
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「X-Firefox」
海外製(日本語対応)
最終更新:2011.6.22
容量:約59.4 MB
ダウンロードページ(英語・イタリア語):X-Firefox 5.0 [rev4] Portable :: Download / Browser
関連2chスレ:ソフトウェア板>Mozilla Firefox "Portable" Edition【ポータブル】

Firefoxの最新バージョン「Firefox5」が正式リリースされ、各所のポータブル版も出揃ってきました。というわけで、今回はwinPenPack(イタリアのポータブルアプリ配布サイト)からリリースされたFirefox5のポータブル版、「X-Firefox 5.0 [rev4] Portable」を試してみました。デフォルトで日本語に対応し、プラグインの導入も意外と簡単な感じだったので、ここでは「X-Firefox」のインストール方法や各種プラグイン(Flash、Silverlight、WindowsMediaPlayer、Java)の導入手順などを紹介していこうと思います。(ただ、ReadMeもまともに読んでいないので大概は手探り状態です。)

なお、RegFromAppで調べたところレジストリの書き込みは確認できませんでした。(さすがに嘘くさいのでちゃんと調べれば見つかりそうな気はしますが。)また、起動時には「C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Mozilla」フォルダが作成されて、終了すると自動的に削除されます。(これはPortableApps版と同じ仕様です。)

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インストール方法
1.このページでダウンロード用のアイコンをクリックして「X-Firefox」をダウンロードし、解凍する。
2.「X-Firefox_5.0_rev4」というフォルダが作成されるので、この中にある「X-Firefox.exe」を実行する。
3.言語の選択で「Japanese」を選んで「OK」。
4.ライセンスについて表示されるので「Accept」をクリック。
5.ダウンロードするか訊かれるので「OK」をクリック。(ネット上から必要なファイルをダウンロードします。)
以上です。ダウンロードが完了すると自動的にX-Firefoxが起動します。

Javaプラグインの手動インストール
Javaプラグインを導入することでJavaゲームなどができるようになります。
【導入手順】
「ReadMe\software_info_en.txt」に書いてあった手順によると以下の通りです。(英語だったので自信ありませんが。)
1.このページで「Windows 7, XP オフライン」というバージョンをダウンロードして、パソコンにインストール。
2.X-Firefoxの「Lib」フォルダの中に「Java」という名前のフォルダを作成する。
3.「C:\Program Files\Java\jre6」フォルダから「bin」と「lib」というフォルダを↑の「Java」フォルダにコピペする。
4.パソコンに入れたJavaはアンインストールする。
以上で完了です。
ちなみにjPortable(PortableApps版のJava)やJava Portable(PortableAppZ版のJava)の「bin」、「lib」フォルダを同様の手順で突っ込んでみたところ(Javaをパソコンに入れるのが面倒だったので)、一応普通に動いている感じでした。とりあず個人的にはダウンロードしやすい「jPortable」を入れていこうかと思います。

動作確認はこの辺で→野球ゲーム - Java野球

なお、Javaプラグインを導入してもRegFromAppではレジストリの書き込みは確認できませんでした。Javaを使用したときには「C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Sun」というフォルダが作成され、Firefoxを終了してもそのまま残ります。

※Flash、Silverlight、WindowsMediaPlayerプラグインはいつもの導入手順でOKです。X-Firefoxの場合、これらのプラグインは「Lib\Mozilla\Plugins」フォルダに入れていきます。(以下ほぼコピペ記事です。)なお、これらのプラグインの導入について以下のサイトを参考にさせていただいてます。

Flashプラグインの手動インストール
Flashプラグインを入れることでYouTubeやニコニコ動画などが再生できます。
【導入手順】
1.このページで「Download Flash Plugin from MegaUpload」というリンクをクリック。
2.MegaUploadのページで45秒待ってから「Regular download」をクリックしてダウンロードする。
3.インストーラを実行して「Firefox Portable Plugins」にチェックを入れて「Next」。
4.適当な場所を選んでインストールする。
5.中に「NPSWF32.dll」というファイルが入っているので、これを「Lib\Mozilla\Plugins」フォルダに入れる。
以上で完了です。ちなみに同梱されている「nppdf32.dll」はAdobe Reader用のプラグインみたいなので自分は入れませんでした。

Silverlightプラグインの手動インストール
SilverlightプラグインはGyao!やYahoo!の映像ニュースなどを再生するのに必要です。
【導入手順】
1.公式サイトからSilverlightのインストーラをダウンロードし、パソコン本体にインストールする。
2. 「C:\Program Files\Microsoft Silverlight\4.0.60531.0」フォルダの中身を丸ごと「Lib\Mozilla\Plugins」フォルダ内にコピーする(フォルダの名前はバージョンごとに違います)。
以上で完了です。パソコンにインストールしたSilverlightはアンインストールして構いません。

WindowsMediaPlayerプラグインの手動インストール
WindowsMediaPlayerプラグインを入れることでWindowsMediaムービーの埋め込み再生が可能になります。
【導入手順】
※とりあえず「np-mswmp.dll」というファイルだけが必要になるんですが、そのままダウンロードできるまともそうなサイトは見つからなかったため、pigfoot’s weblogで配布されている「Firefox community edition」(Firefoxの野良ビルド)から同梱されているものを借りてきています。
1.このページでどれでもいいのでとにかく「Portable edition」というリンクをクリックしてポータブル版のFirefoxをダウンロードする。
2.ダウンロードしたファイルを実行して適当な場所に展開する。
3.「Firefox\plugins」フォルダの中に「np-mswmp.dll」というファイルがあるので、これを「Lib\Mozilla\Plugins」フォルダに入れる。
以上で完了です。動作確認は↓あたりでどうぞ。(サムネイル下の「WindowsMedia」というリンクをクリックしてください。)

なお、どうやらこのプラグインはパソコン側のWindowsMediaPlayerをブラウザ内に埋め込むというだけの機能みたいなので、ポータブル環境では結局出先のパソコンに依存することになってイマイチな感じです。WMPが入っていないパソコンというのはあまり無いかと思いますが、再生できない場合はWMP自体に問題があると考えられ、バージョンアップ等をする必要があります。

プラグインのバージョンチェック方法
以下のサイトを利用することで、各プラグインが最新バージョンなのかをまとめて確認することができます。ちなみにOperaやChromeにも対応してます。


ソフトウェアの更新方法について
アップデートの手順は一応「ReadMe\software_info_en.txt」に↓のような事が書いてあったんですが正直よく分かりませんでした。

4. How to update the X-Software
-------------------------------
X-Softwares save their settings in X-Software\User\Program_Name folder.
If an X-Software is included into winPenPack, it can be automatically updated
installing the latest release over the owned one, through the "Install X-Software..."
menu option. If an X-Software is used standalone, it can be manually updated,
replacing the \User\Program_Name folder of latest release with the corresponding
\User\Program_Name folder of the owned release, always following folders structure.
For more informations, please follow the guidelines at this address:
http://www.winpenpack.com/en/page.php?26

とりあえず設定は「User\Firefox」フォルダの中に保存されてるみたいなので、この辺のフォルダを新しいバージョンにコピペするのが安全かなあという感じなんですが。ちなみにPortableApps版Firefox4からの設定移行で、「FirefoxPortable\Data\profile」フォルダの中身を丸ごと「User\Firefox\Profiles\Default」フォルダにコピペしてみたんですが、今のところは問題なく動いているようです。

自動バックアップを切る方法
X-Firefoxにはブックマークとパスワードの自動バックアップ機能が独自に付いているんですが、なんとなく邪魔くさかったので自分は消してしまいました。
【設定手順】
1.「X-Firefox.ini」を適当なテキストエディタで開く。
2.「;(passwords and bookmarks backup)」の下の項目全てに「;」を先頭に付ける。(削除はちょっと心配だったので)
3.「Backups」フォルダを削除する。(これがバックアップ用のフォルダです。)
以上で完了です。

まとめ、感想
PortableApps版と比べて起動や終了速度もほぼ変わらず、Javaプラグインの導入も手軽だったので個人的にはかなり気に入りました。ただ、一つだけ気になったのは、AutoHotkeyの検索用スクリプト(参考記事)でurlを渡したときの反応がApps版よりもかなり遅いという点です。(デフォルトではそうでもないんですが、Autopagerizeあたりを入れた状態で急に遅くなっている気がします。)Apps版の場合は3~4秒で開くところ、X-Firefoxでは8秒くらいかかる感じで、このときにCPUの使用率もかなり上がってしまいます。まあスクリプトの書き方とかで改善できるかもしれないんですが自分にそんな技量はないので、今のところメインブラウザとして使用するのはちょっと難しそうです。(けっこう本気で乗り換えるつもりだったんですが。)

ちなみにPortableAppZ版のFirefoxは何故か「C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Mozilla」フォルダが自動削除されないようだったのでやめておきました。あと、AutoHotkeyとの連携方法も分からなかったので。

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