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2011/07/06
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ここでは「AutoPagerize」(アドオン版)と「LDRize」(Greasemonkeyスクリプト)の導入手順や基本的な使い方について紹介していきます。

「AutoPagerize」
作者サイト:AutoPagerize
関連2chスレ:AutoPagerize質問・要望スレ page:2
「AutoPagerize」は特定のサイトで次のページを自動的に継ぎ足してくれる拡張機能です。(アドオン版とGreasemonkeyスクリプト版があります。)Google、Twitter、ニコニコ動画などメジャーなサイトには大体対応しており、ページの最下部までスクロールさせるだけで自動的に次のページを読み込んでくれるので、サクサクとブラウジングすることができます。また、ユーザ間でデータベースを共有できる仕組みになっているので、サイトの仕様変更などでAutoPagerizeが効かなくなってしまった場合も、ちょっと待っていれば(きっと)誰かが手直ししてくれます。(データベースはこちら。)なお、同種の拡張機能としては「uAutoPagerize」(userChrome.js)や「Autopager」などもあります。自分の場合は一番お手軽っぽいアドオン版AutoPagerizeを使っているんですが、ちょっと前にはメモリリークの問題もあったりして、2chでの評判はあまり芳しくありません。お好みでどうぞ。

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【アドオン版AutoPagerizeの基本的な使い方】
このページで「Firefox Extension」用のAutoPagerizeをインストールするだけで使用できます。AutoPagerizeのON/OFFや除外URLなどの設定は右クリックメニューから可能です。(Greasemonkey版のようなアイコン表示は無いので、パッと見でAutoPagerizeが効いているかは分からないのがちょっと不便です。)

【アドオン版AutoPagerizeの先読みのタイミングを速くする方法】
autopagerize.user.jsをテキストエディタで開いて、「BASE_REMAIN_HEIGHT」の値(デフォルトでは400)を増やすことで先読みのタイミングを早めることができます。(自分は1500程度にしてます。)FirefoxPortableでは、autopagerize.user.jsは↓の場所にあります。
FirefoxPortable\Data\profile\extensions\jid0-tKjnEA5X3eBoP5HnqjBYQ4U3AcM@jetpack\resources\jid0-tkjnea5x3ebop5hnqjbyq4u3acm-at-jetpack-autopagerize-data\autopagerize.user.js

「LDRize」
作者サイト:silog - script/LDRize
「LDRize」は様々なサイトでLivedoorReaderっぽいキーボード操作を可能にするGreasemonkeyスクリプトです。AutoPagerizeと組み合わせることで、Googleの検索結果ページなどを効率的に閲覧することができます。基本的なショートカットキーは以下の通りです。(「?」でショートカットキーの一覧が出ます。)
「j」 次のアイテム
「k」 前のアイテム
「o」 新しいタブで開く(バックグラウンド)
「p」 ピンを立てる
「v」 現在のタブで開く
「f」 検索窓にフォーカスする
自分の使い方としては、「j」「k」で移動しながら気になったページを「o」で開いておいて、ある程度溜まったらまとめて一気に読んでいく、という感じです検索結果ページで視線を動かさずにキーボードのみで操作できるのは非常に快適です。(ちなみに「p」でピンを立てて「o」でまとめて開くこともできますが、CPUに優しくないので個人的にあまり好きではありません。)なお、動作にはMinibuffer(ミニバッファを表示させるためのGreasemonkeyスクリプト)が必要です。

■ Firefox5で「LDRize」を動かす方法
Firefox5ではGreasemonkeyやMinibufferを普通にインストールしてもLDRizeがうまく動作しないため、それぞれにパッチを当てる必要があります。(技術的なことは全く分かっていないのですが。)↓のサイトを参考に、見よう見まねで導入してみました。基本的な流れとしてはGreasemonkey 0.9.6(最新版)にパッチを当ててからインストール→パッチ済みのMinibufferをインストール→LDRizeを普通にインストール、という感じです。


(2011/08/20追記)
現在最新版のFirefox6とGreasemonkey 0.9.8の組み合わせでもパッチは必要なようです。Greasemonkey 0.9.8用に記事を少々修正しました。
(2012/01/16追記)
以下の情報は最新版のFirefox、Greasemonkeyでは役に立ちません。
自分の場合はパッチ当てに疲れて「KeySnail」+「LDRnail」の環境に移行しましたのでこちらの記事をご覧ください。

【導入手順】
1.このページで「Add to Firefox」というリンクを右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」で適当な場所にダウンロードし、「greasemonkey-0.9.8-fx.xpi」を解凍する。
2.「components」フォルダ内に「greasemonkey.js」があるので、これをテキストエディタで開く。
3.426行目あたりに

service.prototype.injectScripts = function(
    scripts, url, wrappedContentWin, chromeWin
) {
  var sandbox;
  var script;
  var logger;
  var console;
  var storage;
  var xmlhttpRequester;
  var resources;
  var unsafeContentWin = wrappedContentWin.wrappedJSObject;

  // detect and grab reference to firebug console and context, if it exists

という部分があるので、ここに↓のコードを追加して、

  var sharedWindow = {};
  sharedWindow.window = sharedWindow;
  sharedWindow.__proto__ = new XPCNativeWrapper(unsafeContentWin);

こんな感じ↓にする。

service.prototype.injectScripts = function(
    scripts, url, wrappedContentWin, chromeWin
) {
  var sandbox;
  var script;
  var logger;
  var console;
  var storage;
  var xmlhttpRequester;
  var resources;
  var unsafeContentWin = wrappedContentWin.wrappedJSObject;
  var sharedWindow = {};
  sharedWindow.window = sharedWindow;
  sharedWindow.__proto__ = new XPCNativeWrapper(unsafeContentWin);


  // detect and grab reference to firebug console and context, if it exists

4.次に、477行目あたりに

    sandbox.GM_registerMenuCommand = GM_hitch(
        this, "_registerMenuCommand", wrappedContentWin, chromeWin, script);

    // Re-wrap the window before assigning it to the sandbox.__proto__
    // This is a workaround for a bug in which the Security Manager
    // vetoes the use of eval.

という部分があるので、これに「sandbox.window = sharedWindow;」を追加して、↓のように変える。

    sandbox.GM_registerMenuCommand = GM_hitch(
        this, "_registerMenuCommand", wrappedContentWin, chromeWin, script);

    sandbox.window = sharedWindow;
    // Re-wrap the window before assigning it to the sandbox.__proto__
    // This is a workaround for a bug in which the Security Manager
    // vetoes the use of eval.

5.保存して、テキストエディタを閉じる。
6.「greasemonkey-0.9.8-fx」フォルダの中にあるフォルダ・ファイルをまとめてzip圧縮する。
7.作成されたzipファイルの名前を拡張子まで含めて「greasemonkey.xpi」などに変更する。
8.このxpiファイルをFirefoxのウィンドウにドラッグ&ドロップしてインストールする。

9.このページからパッチ済みのMinibufferが入手できるので、「download」をクリックしてを適当な場所にダウンロード、解凍する。
10.中に「minibuffer.user.js」が入っているのでこれをFirefoxにドラッグ&ドロップしてインストールする。
(ちなみにGreasemonkey 0.9.1のときの、「o」でリンクを開きつつ次のアイテムに移動できない問題は、最近のバージョンでは解決してるっぽいです。)

11.このページで右上の「Install」をクリックして、LDRizeを普通にインストールする。
以上で完了です。

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