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2010/08/12
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「Archive decoder」
日本製
最終更新:2007.07.13
容量:約530KB
公式サイト:Explzh 多形式に対応した、圧縮・解凍ツール
関連2chスレ:ソフトウェア板>圧縮解凍ソフトいいのはどれ? Part34

「Archive decoder」は軽くてシンプルな国産の解凍専用ソフトです。レジストリは使用していないのでUSBメモリで持ち運べます。ZIP、RAR、7-zip、LHAなど主要な圧縮ファイルに対応しているので、このソフトさえあれば出先のPCで解凍で困ることはほぼ無くなるかと思います。解凍中はプログレスバーが表示されるので進行状況が分かりやすく、RAR分割ファイルの自己連結にも対応しています。

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主な機能、特徴

  • LHA,ZIP,CAB,RAR,TAR,GZIP,BZIP2,Z,7-zip の解凍に対応
  • 起動が速い
  • レジストリ未使用
  • 外部DLL不要

欠点、不満点

  • 解凍終了時の音が消せない
解凍終了時の「チン」って音がちょっと邪魔くさいんですが、これはソフトの設定からは消せません。一応自前のパソコンならコントロールパネルの「サウンドとオーディオのプロパティ」の「サウンド」タブで「メッセージ(情報)」を「Windows XP Error.wav」から「なし」に変えると鳴らなくなります(XPの場合)が、出先のPCではそういう訳にもいかないので。

まとめ、感想

起動が速く、使い勝手もいいので現在メインの解凍ソフトとして使用してます。ただ、更新がずっと止まっているのがちょっと気になるところではありますが。

インストール方法

公式サイトから「Archive decoder」ダウンロードし、「arcde123.exe」を起動して、「書庫名でフォルダを作成」にチェックを入れてから「OK」を押します。「arcde123」というフォルダが作成されたら完了です。「arcde123.exe」は削除してかまいません。

おすすめ設定

「Arcdec.exe」を起動すると設定画面が開きます。設定では「デフォルトの解凍先」の指定と、以下の項目の変更ができます。
1.書庫名でフォルダを作成
2.解凍後、解凍先を開く
3.上書き時確認する
4.解凍先の指定ダイアログを表示
5.書庫のカレントフォルダに解凍する(「圧縮ファイルと同じ場所に解凍する」という意味)
デフォルトでは1、2、3にチェックが入っています。いつも解凍先が決まっている場合は「デフォルトの解凍先」の指定をして、決まっていない場合は4か5にチェックを入れておくのがおすすめです。ちなみに僕は1、3、5にチェックして「X-Finder」の右クリックに登録してます。

使い方

使い方は圧縮ファイルをこのソフトにドラッグ&ドロップするだけです。ダイアログを表示しない設定にした場合は自動で解凍が始まります。ランチャーに登録したり、ファイラーに関連付けるとさらに使い勝手がよくなります。

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