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2010/10/15
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「RefControl」はサイトごとにリファラーを阻止したり、偽装することができるFirefoxアドオンです。(リファラーとはWebサイトを移動したときのリンク元情報のことで、訪問者がどこのサイトから飛んできたか、どんなキーワードで検索して来たか、などの情報が訪問先のサイトに記録されます。)通常、GoogleリーダーはFC2ブログやアメブロなど、リファラーをチェックしているサイトの画像を表示することができませんが、このアドオンでリファラーを偽装してやることで表示可能になります。また、普段のWebブラウジングでリファラー情報を知られたくないときにも便利です。

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導入、使い方
1.RefControlをインストールして再起動する。
2.ステータスバーのアイコンをダブルクリックして設定画面を表示する。
3.「サイトを追加」をクリックしてドメイン名を入力し、「阻止」か「偽装」にチェックを入れて「OK」。
以上です。「阻止」と「偽装」はどう使い分ければいいのか迷ったんですが僕はとりあえず「阻止」を試して、ダメだったら「偽装」という感じで設定してます。ちなみに自分の設定はこんな感じでした。
【偽装】
ameba.jp
ameblo.jp
blogimg.goo.ne.jp
itmedia.co.jp
【阻止】
blogs.yahoo.co.jp
fc2.com

なお、↓のサイトによると、Googleリーダーにhttps://www.google.com/reader/view/でアクセスした場合、「RefControl」は必要ないみたいです。(そういえばhttpsで使うようになったのはRefControlを入れた後だったので全然気付きませんでした。)


普段からリファラーを偽装する方法
普段のWebブラウジングでもリファラー情報を知られたくない場合は、設定画面で「一覧にないサイトに関する既定値」を「阻止」か「偽装」にすれば隠せます。たまにリファラーを送らないと入れないサイトがあるので「偽装」の方がおすすめですが、中には「偽装」でも入れないサイトがあるので、そのときはステータスバーのアイコンを右クリック>「RefControlを有効にする」のチェックを外すか、そのサイトを「通常」に設定する必要があります。


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